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>> 2006.02.06 [ Mailing List ]

Dear Everyone,

It is very warm winter here in New York while I hear Japan is very cold and Australia is very hot. Some of the bulbs that I planted in September are already coming out. After the busy holiday season and my son's 5th birthday in January, I finally found time to work on the website during my 10 month-old daughter's nap time.

Here are some new contents for you.

* Latest "Mino" news - The index page of the website (www.hokariminoru.org) is written in both English and Japanese, and you can read the latest Mino-related news.

* "Mino's Oral History"- a transcript of an interview done by Peter Read.

* "Tributes" - Ann McGrath talked about Mino at the book launches for two new books.

* "The Living Earth: The World of the Aborigines" - Originally written by Mino for a Japanese local newspaper. Now translated by Kyoko Uchida and appeared in the Australian Journal "Conversations." You can read all of 15
chapters in its electronic version.

Best regards,

Yuki Hokari


===== The following part is written in Japanese.=====

皆様

お元気でお過ごしですか?厳寒の日本と猛暑のオーストラリアとは違って、温暖な雪のない冬のNYからご挨拶申し上げます。クリスマスが終わり、新しい年を迎え、息子の5歳の誕生日を無事祝った後、ハイハイを始めた10ヶ月の娘の昼寝の時間を利用して、やっとウェブサイトに取り掛かる時間をつくることができました。

* 保苅実関連最新ニュース - ウェブサイトのインデックスページ(www.hokariminoru.org)に、日本語と英語で、関連ニュースを随時更新しています。

* 「ラディカル」を囲んで -飯嶋 秀治氏の公募書評を追加

* ミノのオーラル・ヒストリー -「ラディカル」の第六章のもとになっているPeter Read氏によるインタビューを録音したテープを起こしたものです。現在は、英語版だけです。

* 追悼の言葉 -昨年11月にオーストラリアのキャンベラで、保苅実に捧げる二冊の本のブックローンチが行われました。そこで、Ann McGrathが保苅実について語ったスピーチです。現在は、英語版だけです。

* 新潟日報の連載コラムを、内田恭子氏に英訳していただき、オーストラリアの学術雑誌"Conversations"に全編15回分が掲載されました。電子版で読むことができますので、最新ニュースのリンクからご覧くださいませ。

前回のMLでご協力をお願いした「生命の大地」「ホワイトネイション」の断裁分救済の結果ですが、おかげさまで、私の呼びかけメールが転送に転送を重ね、たくさんの注文をいただくことができました。現時点で、「生命」は105冊(断裁予定分の86冊分を含む)、「ホワイト」は123冊を救うことができましたが、まだそれぞれ余部が少しありますので、ご希望の方は、ご連絡ください。

東京外語大学を中心とした現代思想の研究会であるWINCのML参加者の皆様からたくさんの注文をいただいた他、保苅実さんと語る会の関係者・参加者の方、またトラベルジャーナリストの寺田直子さんの呼びかけに呼応してくださった方、など、弟を直接知る人のほか、このたび初めて保苅実という存在を知ったという方達にまで、「つながり」を広げることができました。おかげさまで、断裁分の売り上げからそれなりの額をANUの保苅実記念奨学基金に寄付することができる見通しです。また、ウェブサイトやこのMLでご報告させていただきます。

本当にいつもいつも温かい励ましとお気遣い、そしてご協力をありがとうございます。


保苅由紀

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