>> 2008.06.06 [ Mailing List ]
*** This message is written in Japanese. ***
皆様
5月10日の命日あたりから、不思議なほど、本当に不思議なほど、保苅実関連のイベントや作業が続いています。次から次へとひっきりなし、なのです。そして、関係者は皆、彼の存在を感じています。詳しいことは、7月8日にまとめてご報告しますが、今回は取り急ぎ、ご案内があってメールしています。
「ラディカル」に寄稿してくださった慶応大学の清水透教授が、4月から毎週土曜日に連続講義「<いのち>の歴史学」を開講しておられます。以下は、清水先生からのメールです。
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『生命の大地』に彼が書いてくれた献辞「・・・これからは<命>についても深い話をしていきたいと感じていま。」このことばを受けて、ひとつの形をつくってみました。4月から毎週土曜日に開講している連続講義「<いのち>の歴史学」がそれです。毎回100名を超える社会人の参加もあって、嬉しい限りです。保苅君もきっとどこかで聞いていると信じています。
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講義のシラバスはこちらです。私の両親も6月14日に出席する予定です。どうか皆様もご参加くださいませ。
保苅由紀