豪・ニューサウスウェールズ大学・インターナショナル・ハウス
保苅実記念奨学金制度

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保苅実記念奨学金制度



>> インターナショナル・ハウスについて

インターナショナルハウスはオーストラリアのシドニーにあるニューサウスウェールズ大学内に立地し、国内外からの全日制の学部・院生の男女学生を170名収容する学寮です。1968年の開設から現在に至るまで、100カ国以上から凡そ3500名の学生がここで生活してきました。インターナショナルハウスは文化の多様性及びにコミュニティーへの奉仕を尊重する優れたカレッジです。


>> インターナショナルハウス 保苅実記念奨学金制度

保苅実氏の業績を称え、また国際理解の推進を目的として、2004年、インターナショナルハウスは保苅実記念奨学基金を設立いたしました。この奨学金は、インターナショナルハウスの寮生の中で、国際的な友好や異文化の理解に特に貢献し、また他の寮生達を刺激し、当寮の理念である「国際理解の推進」に貢献した極めて優秀な寮生を経済的に支援します。具体的には、奨学金委員会が選考した最も優秀な寮生に対し、年間千ドルの奨学金を、保苅氏を記念して提供します。

保苅氏もまたインターナショナルハウスに住んでいた日本人留学生でした。彼はインターナショナルハウスを拠点として、オーストラリア北部のダグラグというコミュニティーに住む先住民グリンジと共に生活し、奉仕し、彼らの歴史を研究していましたが、2004年5月に32歳の若さで癌のため急逝されました。彼の偉大な業績と、インターナショナルハウスが理想とする国際理解を推進した彼の人生を称えるべく、インターナショナルハウスは、保苅実記念奨学金制度を発足させるに至ったのです。


>> ご支援について

皆様のご協力で、当寮は学生に奨学金という形に以って更なる支援を提供することが可能となり、延いては学生の国際理解及び友情を強化するといったインターナショナルハウスの理念の実現につながります。

個人、法人、若しくはグループ等でこの奨学資金にぜひご協力ください。オーストラリア及びにアメリカ合衆国では、如何なる寄付金・寄贈品に対しても税控除が認められております。奨学資金を小切手に以ってご援助をされても結構です。小切手の宛先は「UNSW International House Ltd.」でお願い致します。小切手で援助された後には税控除が可能な領収書が発行されます。

寄贈者の方々のお名前は当寮のウェブサイト上に掲載させて頂きます。特に1000オーストラリアドル以上の寄付をされた方々につきましては、当寮の奨学評議委員会に定めるカテゴリーに従い、寮内にもお名前を掲示させて頂きます。


>> お問い合わせについて

奨学基金制度についてのお問い合わせ・ご相談は、Dr. Robert Lundy(インターナショナルハウス寮長)までご連絡ください。

TEL: 001(もしくは0041)-010-61(オーストラリア国番号)-(2) 9313 0600
FAX: 001(もしくは0041)-010-61(オーストラリア国番号)-(2) 9313 6346
電子メール:r.lundy@unsw.edu.au

住所:
International House Ltd.
Attention: Dr. Robert Lundy
UNSW, Sydney, USW 2052
Australia



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