>> 保苅実写真展@北大総合博物館、終了報告。 [ 2011 Photo Exhibition 4 ]
皆様
大変遅くなりましたが、北大総合博物館における保苅実写真展が無事に終了したと、北大アイヌ・先住民研究センターの山崎幸治様から以下の通り、5月11日にご報告いただきました。
「おかげさまで、5月8日に無事に北大総合博物館における保苅実写真展を終了することができました。入場者数は、4月8日~5月8日で、7,385人でした。この写真展を目的に来館いただいた方が多数いました。北大構内でこのような写真展ができたことは、大きな意味があると思います。ポスター制作、広報、展示設営、座談会、片付けと、多くの方々と共に作り上げた展示でした。写真展の成功は、ひとえに皆様のおかげです。どうもありがとうございます。そして、写真展を通じて保苅実氏がとりもってくれた繋がりに感謝いたします。」
「4月16日に開催された座談会は、約80名が会場に集い大盛況でした。座談会は、私が予想していた以上に突っ込んだ話が展開され、聴衆の方も熱心に聞き入ってくださっていました。座談会の最後にはご両親からご挨拶もいただき、聴衆一人一人が保苅実氏を身近に感じたように思います。また、懇親会も20名を越える方々にご参加いただき、さらに深い議論が各テーブルで展開されていました。」
ポスターは、図録作成に関わってくださった写真家の露口啓二さんとデザイナーの佐藤守功さんの作品です。
佐藤守功デザイン事務所 (右矢印をクリックしていってください。最後から二つ目のポスターです)
開催打診から広報、展示準備、座談会と、大勢の皆様にお世話になりました。天野哲也様、露口啓二様、谷口雅春様、佐藤守功様、小野有五様、笹倉いる美様、窪田幸子様、谷本晃久様、野上元様、そして、Last but not least! 山崎幸治様、他、各グループ(事務所?団体?)のスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。同時に、皆様が保苅実を通じて出会ってくださった縁を今後も深めていってくださるよう、祈っています。
ほんとうに、ほんとうに、どうもありがとうございました。ご報告が遅れましたこと、お詫び申しあげます。
北方民族博物館から、立教大学、追手門学院大学、北海道大学総合博物館、と息もつかずに巡回してきましたが、次の開催地は未定です。ご希望ありましたら、どうかご一報ください。
保苅由紀
